’06夏のヨロンゴ冬姿

ヨロンゴ(榎)が元気がでてきたので、今夏は、葉刈り(新葉を全て摘み取る作業)をしました。丸坊主の取り木から、わずか2年でこんなに小枝ができました。薄緑色した枝が今春に延びた枝です。榎は意外と盆栽に作るには、作りやすい(早い)樹種かも知れません。大葉も枝が細くなるにつれ、小葉へと変わっていきます。
 写真は、植え替え・葉刈り後の姿なので、冬姿のようです。これから再び芽吹きがはじまり、ヨロンゴにとっての今年2度目の春・夏を迎えます。
b0067795_1556617.jpg

[PR]
# by kurosakih | 2006-06-17 14:41 | ヨロンゴ成長日記 | Trackback | Comments(0)

山桜

一雨後の山歩きを楽しみました。2週間ほど雨らしい雨がなかったので、木々も一気に潤った感じです。写真は山桜。花の季節しか桜を見ることがなかったのですが、実も色鮮やかで大変かわいらしい。山桜も苗木を育てているので、いつかこんなサクランボがなる盆栽に作りたいと思います。
b0067795_14443251.jpg

[PR]
# by kurosakih | 2006-06-10 13:39 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)

山つつじ

この山つつじは、一昨年の冬に山採りしたものです。12月の雪が降る前に里山に入ると、小さなたくさんの葉を付けているので、簡単に探せます。昨年は、盆栽鉢に移植したばかりなので、花は咲きませんでしたが、今年は幹からもたくさんの大きな葉を広げ、小ぶりですが花を付けました。鮮やかなオレンジ色は新緑に映えます。生命の不思議さには、いつも驚かされ、そしてうれしく感じます。この山つつじも、来年は盆栽としてご紹介します。
b0067795_13342618.jpg

[PR]
# by kurosakih | 2006-05-28 18:43 | 山ツツジ | Trackback | Comments(0)

九輪草

この九輪草は、親戚の家から株分けしていただいたものです。もう20年くらい前でしょうか。以来、毎年春になると、どこからともなく庭に芽を出し一遍に華やかになります。花が終わるとたくさんの種を付け、それが庭のあちこちに散るからです。湿地を好むようで、なかなか池のほとりから離れようとしません。桜草の仲間は生命力が強いようです。
b0067795_5314466.jpg

[PR]
# by kurosakih | 2006-05-21 12:32 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)