カテゴリ:柏崎の里山日記( 166 )

タラの芽 水耕栽培

 お天気の日曜日です。昨年に続き「タラの芽の水耕栽培」に挑戦します。荒し畑に数年前からタラノキを植えています。少しずつですが、増えてきました。GW頃になると山へ入って山菜採りする人がいるので(土地所有者がいるので窃盗ですよ)、事前にタラノキを長さ1m位に切って持ち帰り、それを一芽一節ごとに切って、写真のように水を張ってビニル袋をかぶせます。こうすれば、毎朝、山へ見張りに行かなくても、盗られる心配は無くなります。46本ありますので、たくさん芽がでたら、「もく」でもお客様にご提供したいと思います。お楽しみに。
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by kurosakiH | 2019-03-10 08:05 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)

 本日(9月2日)のランチは満席です。喫茶のご利用をお待ちしています。
久しぶりに爽やかな快晴です。早起きして海釣りに出かけたのですが、ブリの幼魚(柏崎ではツバイソ、新潟ではシオノコ、関東ではワカシ)しか釣れず、しかもサイズが20㎝程度なので、すべてリリース。大型魚は台風通過後の来週に期待です。
 写真は、いつもの竹花器に裏の畑に咲いたムクゲ。淡い紫色が涼しそうです。剪定したソテツの葉で、青空へ羽ばたくように。

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by kurosakiH | 2018-09-02 10:10 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)

枯葉の道

 毎日通勤している国道8号。「今まで雨が降らなかったので、最近、道端の草が元気ないなぁ」と思っていたら、今日は朝から雨降りで、畑の野菜や花たちも元気が出るでしょう。
 よく見たら写真のとおり国道脇は、雨が降らなくて草が元気がないのではなく、明らかに除草剤が散布されたらしく、一定の幅で、きれいに草が枯れていました。毎年、夏の暑い盛りに、汗だくでヘルメットをかぶり、草刈り機で草を刈っている作業員の人達の苦労もしのばれます。私自身も年に何回も草刈をするので・・・。しかし、この延々と続く枯葉の光景は・・・。違和感があります。
 作業員が運転しながら楽に操作できる草刈車は、発明されないのでしょうか。
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by kurosakiH | 2018-06-13 18:12 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)

シモツケ(下野)

 どんよりとした曇り空の土曜日。いよいよ梅雨が近いという感じです。海も時化がちで、釣りには出られません。畑や庭の草取りで一日がスタートしました。
 写真は、シモツケ。先日、ご紹介したキオン(黄苑)に押されがちな野山で、頑張って咲いていました。このピンクの花は、そんなに力まずに、もっと優雅に咲いてほしいですね。
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by kurosakiH | 2018-06-09 10:38 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)

キオン

 少し前には、里山はタニウツギのピンクの花で覆われていたのですが、今は、一気に黄色い花で埋め尽くされています。名前は知らなかったのですが、ネットで調べると「キオン」という花だそうです。近年、急に増えてきたような気がしますが、外来種なのでしょうか。
 でも、街中が「幸せの黄色いハンカチ」のようなウキウキする気分です。
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by kurosakiH | 2018-06-06 21:42 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)

6月3日(日)は柏崎市クリーンデーのため「もく」は臨時休業です。1日(金)、2日(土)は通常営業します。
写真は、畑に生えた銀杯草(ギンパイソウ)。白い川の流れのようですね。
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by kurosakiH | 2018-05-29 19:42 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)

いわし花(タ二ウツギ)

 この時期になると、里山にいろんな花が咲き出しますが、中でも鮮やかなピンクで目を引くのがタ二ウツギ(谷空木)。笠島は漁師町らしく「鰯花(いわしばな)」と呼びます。魚の少ない冬の海から一気に季節が変わり、イワシが大群で押し寄せ、港が活気づくからです。亡き祖母は「ほぉら、イワシがくんどぉ」と、バケツを持って、曲がった腰のままサッサと浜辺へ向かって行きました。
 一方で「火事花」とも呼ばれ、子供の頃、タニウツギがとてもきれいに咲いていたので、山から根ごと掘ってきて鉢に植えようとしたら、母から「そんな木は植えるんじゃねぇぞ、火事になる」とひどく叱られ、山へ返した覚えがあります。火事花の理由は諸説あります。満開の様子が「火事のようだ」という景観説。「ウツギ(空木)」といって、幹の中が空洞になっている(幹を折ると、中に穴が空いているのがわかります)ので、燃えやすいという科学的な説。しかし、私が個人的に感じているのは、やはりその繁殖力だと思います。土手に咲いたタニウツギを切ると、根本から脇芽が出てきて、翌年には、さらに広がってしまいます。里山の農家にとっては、やっかいな樹木だったと思います。切っても切っても「火事のようにひろがる」というのが、私が草刈で体感している説です。
 「やっかいな樹」から、今では品種改良されて、紅白の斑入りの花も園芸店で販売されるようになりました。現代人には、ようやくその美しさが認められ、タニウツギも本望でしょう。見ているだけなら素直にきれいな花です。
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by kurosakiH | 2018-05-17 06:17 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)

山ニンジン

 風が少し収まったので、入口の竹花器に裏山に生えていた山ニンジンを活けてみました。アクセントをつけるために黄色はタンポポです。春の野の花で。
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by kurosakiH | 2018-05-05 10:10 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)

新緑

 GW初日は、絶好の行楽日和で、穏やかなお天気になりました。笠島海岸にも、多くの釣り人やカメラマン、水遊びの家族連れなどが訪れていました。私は海釣りに行きたかったのですが、朝の海は、うねりが残っていたので海を諦め、山へ出かけ、ウドやワラビを採ってきました。夜のビールが待ち遠しいですね。
 今日の「もく」のお客様は、常連の方や、初めてお見えになった若いご夫婦などで、楽しいお話を聞けました。「もく」ってどんなとこ?とよく聞かれるのですが、1年たって感じているのは、「お客様とお話しをするところ」のような気がします。お客様が訪れた旅のお話や、お店のお話など、お聞きしているだけで、GWらしく全国を旅した気分になります。
 写真は、「もく」の盆栽たち。順次、店内に入れ替え展示しています。新緑が一斉に芽吹き、すっかり春らしくなりました。明日はどんなお話が聞けるでしょうか、日々がドラマです。
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by kurosakiH | 2018-04-28 19:15 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)

姫踊子草

 せっかくの日曜日にも関わらず、冬の再来を思わせる大嵐の一日でした。満開の桜を楽しみにしていた皆さんは、寒いお花見になったかも知れませんね。
 そんな中、「もく」にご予約ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。当方も楽しいお話を聞かせていだだき、有意義な一日でした。
 写真は、姫踊子草(ヒメオドリコソウ)。かわいらしい名前ですね。寂しかった庭に春がやってきました。
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by kurosakiH | 2018-04-08 19:32 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)