人気ブログランキング |

カテゴリ:柏崎の里山日記( 169 )

笠島から見た米山

 今日は、弁天様の祭礼のため、「もく」はお休みでした。もちろん海釣りもお休みで、朝は佐渡見平の草刈り、午後からは山菜採り。お天気が良く暑いくらいでした。ワラビは早速、塩漬けにして、晩酌の楽しみにします。
 写真は、笠島から見た米山。普通は笠島から米山は山陰になるので見えません。海の沖に行くか、峠まで登るかしかありません。ここは小杉集落へ向かう峠での一枚です。
b0067795_21503909.jpg

by kurosakiH | 2019-05-12 21:51 | 柏崎の里山日記 | Comments(0)

明日、5月12日(日)は弁天様の例祭のため休業します。本日、11日(土)は、平常営業します。
連日、さわやかな快晴が続いています。今朝は早起きして海釣りへ出かけましたが、ホウボウとカナガシラが1匹ずつと、寂しい限りです。
まあ、私の晩酌のつまみになりますね。
 写真は、野藤です。15年以上育てています。見頃になりました。
b0067795_07592630.jpg

by kurosakiH | 2019-05-11 08:06 | 柏崎の里山日記 | Comments(0)

ムラサキケマン

 今日は、統一地方選の後半投票日という事もあって、皆さん、ソワソワした一日になるのでしょうか。柏崎は、薄曇りで何とか持ちそうです。桜の花見も見頃ギリギリかなという感じです。穏やかな一日になってほしいものです。
 写真は、紫華鬘(むらさきけまん)という草花です。裏の畑に咲いていたので、「もく」の前に鉢に入れました。古民家なので、山野草が似合います。ネットで調べると、食べたら有毒だとか。春の草花は、有毒なものが多いですね。山菜ブームで誤食されないよう、くれぐれも確認してから、採取しましょう。
 5月26日(日)まで、蔵ギャラリーMokuでは、春の企画「昭和の笠島鉄道展」を開催中です。この機会に、是非、ご覧ください。
b0067795_10233722.jpg

by kurosakiH | 2019-04-21 10:26 | 柏崎の里山日記 | Comments(0)

白花ぼけ

 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるはずが、暖かなお彼岸を過ぎたら、朝からみぞれ交じりの寒い日となりました。北風も冷たく、外へ出るような気分になれません。雪はないので晴れたら外仕事もやりたいのですが、引きこもりでしょうか。
 こんな日は、「蔵ギャラリーMoku」に籠もって、本来の?盆栽趣味に没頭できそうです。写真は、以前ご紹介した白花ぼけです。写真では見えにくいですが、数輪咲き始めました。白地に白花の写真を撮るのは難しいですね。背景を自由に変えられるといいのですが・・・
「蔵ギャラリーMoku」の展示は、4月は私の「新緑の盆栽展」にしましょう。
b0067795_08550690.jpg

by kurosakiH | 2019-03-24 08:48 | 柏崎の里山日記 | Comments(0)

 本日(9月2日)のランチは満席です。喫茶のご利用をお待ちしています。
久しぶりに爽やかな快晴です。早起きして海釣りに出かけたのですが、ブリの幼魚(柏崎ではツバイソ、新潟ではシオノコ、関東ではワカシ)しか釣れず、しかもサイズが20㎝程度なので、すべてリリース。大型魚は台風通過後の来週に期待です。
 写真は、いつもの竹花器に裏の畑に咲いたムクゲ。淡い紫色が涼しそうです。剪定したソテツの葉で、青空へ羽ばたくように。

b0067795_10101231.jpg

by kurosakiH | 2018-09-02 10:10 | 柏崎の里山日記 | Comments(0)

枯葉の道

 毎日通勤している国道8号。「今まで雨が降らなかったので、最近、道端の草が元気ないなぁ」と思っていたら、今日は朝から雨降りで、畑の野菜や花たちも元気が出るでしょう。
 よく見たら写真のとおり国道脇は、雨が降らなくて草が元気がないのではなく、明らかに除草剤が散布されたらしく、一定の幅で、きれいに草が枯れていました。毎年、夏の暑い盛りに、汗だくでヘルメットをかぶり、草刈り機で草を刈っている作業員の人達の苦労もしのばれます。私自身も年に何回も草刈をするので・・・。しかし、この延々と続く枯葉の光景は・・・。違和感があります。
 作業員が運転しながら楽に操作できる草刈車は、発明されないのでしょうか。
b0067795_18094829.jpg

by kurosakiH | 2018-06-13 18:12 | 柏崎の里山日記 | Comments(0)

シモツケ(下野)

 どんよりとした曇り空の土曜日。いよいよ梅雨が近いという感じです。海も時化がちで、釣りには出られません。畑や庭の草取りで一日がスタートしました。
 写真は、シモツケ。先日、ご紹介したキオン(黄苑)に押されがちな野山で、頑張って咲いていました。このピンクの花は、そんなに力まずに、もっと優雅に咲いてほしいですね。
b0067795_10360638.jpg

by kurosakiH | 2018-06-09 10:38 | 柏崎の里山日記 | Comments(0)

キオン

 少し前には、里山はタニウツギのピンクの花で覆われていたのですが、今は、一気に黄色い花で埋め尽くされています。名前は知らなかったのですが、ネットで調べると「キオン」という花だそうです。近年、急に増えてきたような気がしますが、外来種なのでしょうか。
 でも、街中が「幸せの黄色いハンカチ」のようなウキウキする気分です。
b0067795_21414323.jpg

by kurosakiH | 2018-06-06 21:42 | 柏崎の里山日記 | Comments(0)

6月3日(日)は柏崎市クリーンデーのため「もく」は臨時休業です。1日(金)、2日(土)は通常営業します。
写真は、畑に生えた銀杯草(ギンパイソウ)。白い川の流れのようですね。
b0067795_19412033.jpg

by kurosakiH | 2018-05-29 19:42 | 柏崎の里山日記 | Comments(0)

いわし花(タ二ウツギ)

 この時期になると、里山にいろんな花が咲き出しますが、中でも鮮やかなピンクで目を引くのがタ二ウツギ(谷空木)。笠島は漁師町らしく「鰯花(いわしばな)」と呼びます。魚の少ない冬の海から一気に季節が変わり、イワシが大群で押し寄せ、港が活気づくからです。亡き祖母は「ほぉら、イワシがくんどぉ」と、バケツを持って、曲がった腰のままサッサと浜辺へ向かって行きました。
 一方で「火事花」とも呼ばれ、子供の頃、タニウツギがとてもきれいに咲いていたので、山から根ごと掘ってきて鉢に植えようとしたら、母から「そんな木は植えるんじゃねぇぞ、火事になる」とひどく叱られ、山へ返した覚えがあります。火事花の理由は諸説あります。満開の様子が「火事のようだ」という景観説。「ウツギ(空木)」といって、幹の中が空洞になっている(幹を折ると、中に穴が空いているのがわかります)ので、燃えやすいという科学的な説。しかし、私が個人的に感じているのは、やはりその繁殖力だと思います。土手に咲いたタニウツギを切ると、根本から脇芽が出てきて、翌年には、さらに広がってしまいます。里山の農家にとっては、やっかいな樹木だったと思います。切っても切っても「火事のようにひろがる」というのが、私が草刈で体感している説です。
 「やっかいな樹」から、今では品種改良されて、紅白の斑入りの花も園芸店で販売されるようになりました。現代人には、ようやくその美しさが認められ、タニウツギも本望でしょう。見ているだけなら素直にきれいな花です。
b0067795_06114193.jpg

by kurosakiH | 2018-05-17 06:17 | 柏崎の里山日記 | Comments(0)