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スラローム

 今日は、小型船舶操縦士の実技講習と試験でした。朝8時から午後5時まで、海の上とは言え、暑くて、くたくたでした。今は冷たいビールで体を冷ましています。講習会場は柏崎マリーナから出船して鯨波海岸沖でした。鯨波の皆様、騒音でうるさかったでしょう。明日も受験者がいるとのことです。私は、スラロームや離岸・着岸、ブイを使った人命救助など、大きなミスもなかったので、多分、合格できたと思います。結果発表は29日です。待ち遠しいです。
 下写真は、休憩時間に写した柏崎マリーナの堤防にいた小アジの群れ。ここは禁漁区なので。
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# by kurosakiH | 2019-05-25 19:05 | 海の笠島 | Comments(0)

富山能登従業員研修会の4回目は、「能登町民族資料館」です。初日の夕方、閉館時間ぎりぎりに尋ねたにも関わらず、係員の方から鍵を開けて展示を見せて頂きました。ありがとうございました。
 ここは、旧網元の屋敷を公園内に移築したとのことで、漁師の家らしく漁具や漁網の編み針などの展示もありました。能登町(昔は能都と標記したそうです)は10kg超えのブリで有名なのですが、昔は漁師といえば、鯨漁が盛んだったそうです。
写真は、当時の鯨漁の様子を描いた絵馬です。「柏崎にも鯨波という地区があります。隣の上越市柿崎区には、「くじらの学校」と呼ばれた上下浜小学校があります。」と、柏崎でも昔、鯨が上がった話をしました。そういえば、春先に佐渡行きのジェットフォイルが衝突事故を起こしたのも鯨と言われています。私達の身近に鯨がいたのですね。
 本当は、海女について調べたくて能登を訪ねていたのですが、能登町(七尾湾側)には、海女は、いないそうです。
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# by kurosakiH | 2019-05-24 21:46 | 従業員研修会 | Comments(0)

今回の富山能登従業員研修会の楽しみの1つにしていたのが、石川県七尾美術館の「長谷川等伯展」です。私が幼い頃、地元笠島にある真言宗・豊山派「多聞寺」さんで見た「涅槃図(ねはんず)」の思い出が強く残っています。その後、大人になって美術書などを調べて、非常によく似た絵が残っていることを知りました。それが能登・長谷川派が描いた「涅槃図」です。今回の等伯展でも、等伯自身が描いたものと、別の長谷川派の絵師が描いた「涅槃図」が展示されていました。長谷川派の絵師は、能登だけでなく石川県、富山県内のいくつかの寺院に納めた涅槃図が今でも残されています。もし、それが新潟県内へも入っていたとしたら・・。
柏崎市笠島には、エゴやモズクを採る海女や黒い能登瓦など、能登とつながるような文化が伝えられています。それに涅槃図が続いたら。ロマンは続きます。
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# by kurosakiH | 2019-05-22 21:19 | 従業員研修会 | Comments(0)

昆布や海産物のお店ですが、なんと言っても特徴は、2階の「海藻おしば」のギャラリ-です。
「のと里山里海ミュージアム」で海藻について尋ね、白井さんを紹介してもらいました。歴史ある町屋をリフォームした素敵なお店です。「海藻おしば」は、ワカメやデングサなどを単なる標本ではなく、とてもきれいな作品として展示されていました。「えご」や「岩もずく」についても尋ねましたが、お店では扱っていないとのことで、あまり能登では食べられていないのかもしれません。
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# by kurosakiH | 2019-05-21 18:29 | 従業員研修会 | Comments(0)