多肉植物Ⅱ

 新潟は大変な騒ぎになっています。鳥インフルエンザが同時に2か所、しかも県の北と西で発生。本日、ようやく最初に発生した関川村の31万羽の処分が終了したとのこと。残りの上越も今週末で処分終了の見込みとか。無事に収まってくれるといいのですが。
 鶏がインフルエンザに感染しただけで、延べ何千人もの作業員を派遣し、24時間作業して、全数を殺処分しなければならないというのも、何か不条理な気がします。一方で、「鳥インフルエンザは通常、人に感染することはありません。」(新潟県ホームページ)ということで。では、何を守るために54万羽の鶏を殺すの?ということになります。何が本当なのか、よくわかりませんね。
 写真は、話変わって、以前に葉をさした多肉植物。小さな小さな芽が出てきました。植物って不思議ですよね。分身がどんどん増えるのですから、あのSTAP細胞のようです。死んだ鶏も、蘇ればいいのにね。
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by kurosakiH | 2016-12-02 21:26 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)