それでも春

言葉に尽くせない程、いろいろな事が起こりました。もっとも、毎年、毎年、様々な事が起こるので、人が生きるという事は、いろいろな事の連続かも知れません。それが歴史になるのでしょう。
幼い頃があまりに平凡であったからか、現代社会のスピード感に迷ったのか、とりあえず、子どもたちの就職が決まり、私の仕事も続いているので、周囲から見ると平凡に見えるかも。
 これは2006年の雪害の春に我が家にやってきた椿。双幹のうち1本が折れてしまいましたが、残りは元気です。当初は藪椿と思っていましたが、葉を見ると雪椿と藪椿の混成種で雪ばた椿のようです。
 それでも春が来ると、このように花を咲かせます。自然療法というのでしょうか、「盆栽セラピー」とでも呼ぶのでしょうか、人は植物を見ると、明日も生きてみようかと希望がでるようです。
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Commented by 五朗 at 2011-04-22 16:50 x
こんにちは。
ツバキの花綺麗です。

深いお話ですね。
私も自営していますので、やりくりなどで頭が痛くなることが
しばしばですが、草木に触れていると
あしたも頑張ろうと思えてきます。
Commented by kurosakih at 2011-04-22 17:09
五朗さんへ、ご無沙汰しています。地震の翌日に仕事の関係で福島県へ応援に行きましたが、あの水素爆発に遭遇。以降は連日の報道のとおり。毎日が、大きな歴史に立ち向かっているようです。
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by kurosakih | 2011-04-20 22:35 | 越後椿 | Trackback | Comments(2)