清明・杉盆栽を考える

4月5日は二十四節気の「清明」でした。日の出が早まったので、早起きして、こんなきれいな二十四節気のページを見つけました。(実は、先日、妻と一緒に見たNHKドラマの「八日目の蝉」(火曜22時~)が気になって、主演の壇れいさんのページを見ていたら、二十四節気のページにたどり着いた訳です)
 荒れた天気も長続きせず、短い周期で晴れと交互にやってくるようになったので、さすがに新潟も春になったようです。盆栽の梅や野バラの新芽も膨らみ始めました。
 さて、今回は前回に続き「杉」の話です。花粉症ではないのですが、花が咲かないとか、クリスマスツリーみたいだとか、なかなか杉の盆栽の良さがわからなかったので、持っていなかったのですが、実物を見ると、その「新緑の美しさ」や「晩秋の渋さ」に惹かれ、今年は盆栽にしてみたいと考えています。
b0067795_5483690.jpg

 さて、気になっていたのは、もう一つ、「杉盆栽の樹形」です。一般的に左図のような樹形の盆栽が多いのですが、自然に目にする杉の古木は、たとえばこんな直幹をしていて、枝が垂れ下がってはいません。真横に張り出したものが上へ上へと伸び、杉の成長力を迫力たっぷりに現わしています。つまり、右図のイメージの杉盆栽ができたらなぁ・・と、自然樹形の杉を育てたいと考えています。
[PR]
トラックバックURL : https://kurosakih.exblog.jp/tb/13117950
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by kurosakih | 2010-04-08 06:05 | 二十四節気 | Trackback | Comments(0)