芽押さえ・野梅

 「盆栽ばかりやってないで、実のなる樹でも育てたら? そうねぇ、キウイがいいんじゃない!」との妻の一言で、キウイを植える事になってしまいました。オスとメスの木がある事までは知っていましたが、キウイに品種?がある事は知らず、迷っていたら「アップル・キウイがおいしいよ」との電話で妻から指示があり、園芸店で苗木を買って来ました。今度は「堆肥の土を買わなきゃダメだよ」と苗木を見た母から指示があり(どうして、あちこちから指示が来るの?)本格的にキウイを栽培することになりました。棚場は「夏日が暑い」と苦情の多かった台所の裏手の、日当たりが良く北風の当たらない場所にします。ところで、何年たったら実が成るのでしょう?棚場ができたらご紹介します。
 写真は、芽押さえした野梅です。母が20年以上も育てていましたが、鉢のまま放って置いたので、どんどん枝が上がってしまい、観念して畑で育ってていました。私がもらい、2年前に鉢上げして、下枝がないのが気にならないように斜幹に植え付け、昨年は頭部を切断して芽吹かせ、ようやく今年は、芽押さえができました。なので全ての枝は、頭から下がっています。途中から役枝が出ているように見えるのが、芽押さえの利点です。葉が落ちたら、恥ずかしい姿になるかも知れません。
b0067795_10243225.jpg

[PR]
トラックバックURL : https://kurosakih.exblog.jp/tb/11045802
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by kurosakih | 2009-05-23 10:27 | | Trackback | Comments(0)