北越鉄道120周年Ⅱ

 前回、お知らせした鉄道写真が好評だったので、「もく」の蔵から出てきた写真の第2弾をご紹介します。
この写真は、「海の柏崎 笠島海岸」という6枚絵葉書セットの中の1枚です。前回の写真と違うのは、もちろんカラー写真ですが、沖の「笠島第二防波堤」があるので、昭和35年以降です。しかし、複線化工事が始まっていないので、おそらく昭和37~39年頃ではないでしょうか。
 さて、やはり気になるのは気動車ですが、赤い色の車両は、昔の急行車両ですね。これもガスカーだったのでしょうか、それともディーゼル車なのでしょうか。鉄道マニアの皆さんのご意見をお聞かせください。
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# by kurosakiH | 2017-10-31 18:31 | 信越本線開通120周年 | Trackback | Comments(0)

北越鉄道120周年

 昨日は、市民プラザで開かれた講演会「北越鉄道120周年北越鉄道の鉄道遺構」(講師:柏煉連 高橋深雪さん)を聞きに行ってきました。笠島地内に残る赤レンガのトンネル群など、明治の産業遺産としても貴重な価値があるとのこと、それが今でも中を歩くことができるのは、120年前の建築技術がいかに優れていたかを、改めて知ることができました。北越鉄道は、現在のJR信越本線です。

 我が家にも古い写真が残っていたので、ご紹介します。
 【問題】全国の撮り鉄の皆さん。これは、何という車両でしょうか?(ヒント:写真は、昭和30年代前半の夏・JR信越本線・笠島駅付近です。まだ、単線で未電化です。私の亡父が撮影しました。笠島第二防波堤がないことから、昭和35年以前です。)
答えは・・・私も知りません。教えてください。
P.S. 父は「ガスカー」と呼んでいました。懐かしい響きです。
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# by kurosakiH | 2017-10-28 21:47 | 信越本線開通120周年 | Trackback | Comments(0)

 また、新たなプロジェクトが始まります。「もく」には2つの蔵があり、正面右の蔵を「下(しも)の蔵」と言い、現在、「もく」を営業しています。左の蔵(上かみの蔵)は、これまで物置として使用してきましたが、新たな用途として再生することにしました。何に生まれ変わるのかは、これからのお楽しみ・・
 今日は、そのプロジェクト第1話として、上の蔵の入口にあった花壇を2つに分け、真ん中を通路に変える工事を手作業でやりました。ボタンやシャクヤクを左右に移植して中央を広げ、花壇まわりの石組みを直したところ、巨大な石が出てきたので、掘り起しました。通路が完成するまでは、車止めとして使いましょうか。
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# by kurosakiH | 2017-10-21 21:51 | 上(かみ)の蔵・再生への道 | Trackback | Comments(0)

以前にご紹介したNO.DO.KAが信越本線・笠島を快走しました。通過時間は予定どおり7:33でした。私は海上でサワラ釣りに夢中で、8本釣りました。気づいてあわてて携帯のシャッターを押し、何とかその雄姿を捕えることができました。
 写真の後ろは霊峰・米山、中央の橋は北陸自動車道です。左下が十二沢川に架かる明治のレンガトンネルです。
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# by kurosakiH | 2017-10-07 17:36 | 信越本線開通120周年 | Trackback | Comments(0)