海辺のキッチン俱楽部もくが、新年13日より営業開始します。
・営業日 金、土、日  喫 茶10:00~16:00
・              ランチ11:30~14:00
・築110年の蔵で、笠島に伝わる手作りの味をお召し上がりください。 

※8席しかありませんので、ご予約の方、優先とさせていただきます。
また、相席となる場合もありますので、ご了承ください。
  電話&Fax(黒﨑)(0257)31-1023
  携帯(黒﨑)  090-4730-0912

※冬期間は駐車場が少ないので、旅気分を味わいながらJR信越本線でお越しください。
  ただし、冬期間に数回、強風のため柏崎~柿崎間は、運休になる日が
  ありますので、荒天の日は運行状況をお確かめください。

JR笠島駅下車、米山方面へ徒歩1分(100m)

※ ランチタイムご利用の例
【柏崎方面から】普通列車
往路 上り 柏崎発11:47 → 笠島着11:58
帰路 下り 笠島発13:02 → 柏崎着13:13
【直江津方面から】普通列車
往路 下り 直江津発10:58 → 笠島着 11:29
帰路 上り  笠島発13:01 → 直江津着13:33
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by kurosakiH | 2016-12-31 06:29 | 海辺のキッチン倶楽部もく開店 | Trackback | Comments(0)

 今年も残すところ、あと2日。皆様にとって、どんな一年でしたでしょうか。我が家は母の入院、手術から始まって、妻の退職と3か月の投薬治療。私の転勤と娘の結婚式。そして妻のお店「もく」の開店準備。本当に激動の一年でした。中越地震、中越沖地震の2回の大きな地震でも倒壊しなかった築110年の蔵を、妻と二人でよくここまで片づけたなぁと、あらためてしみじみ思います。
 新年は、いよいよ開業を迎えます。果たして、こんな田舎まで、お客様は、来てくださるのでしょうか。不安でいっぱいです。もちろん8席しかない「もく」ですから、大勢のお客様をお迎えすることはできません。せめて、お越しいただいた方から「来て良かった」と思っていただけるようなお店にしたいものです。
 写真は、先日の忘年会に「もく」の仲間にお礼の気持ちを込めて造った「ペア鯛の姿造り」。昨年の単品より小さいので苦労しました。調理人ではなく釣師の手料理ですが、私も退職して「もく」を手伝えるようになったら、皆様にもご披露できる日が来るといいなぁと願っています。
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by kurosakiH | 2016-12-30 21:54 | 海辺のキッチン倶楽部もく開店 | Trackback | Comments(0)

 先日、「もく」のメンバーと飲んだ際、「天井が寂しいよね、やっぱり、天井には、あの田んぼの木枠がないと」という意見が出ました。元々この蔵は、2階が箪笥部屋で床板が敷いてあったのですが、天井に解放感を持たせるため、客室側は板を全部撤去しました。つまり、そこに何か欲しいとの意見。
 それで「あの田んぼの木枠」こと、「六角田植枠」を乗せました。そしたら妻(店主)が「古民家みたいになった。私の蔵は古民家ではなく、大正ロマンがいいの」との意見。私は、どっちにも逆らえない?ので、中に紙風船を入れて、アクセントをつけてみました。
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 さて、この中身は何かというと・・・
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 柏崎らしく鯛の紙風船でした。(大正ロマンかな? タイしょうロマン!)

新年にオープンしたら、是非、ご覧になってください。
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by kurosakiH | 2016-12-26 19:30 | 海辺のキッチン倶楽部もく開店 | Trackback | Comments(0)

 昨夜は、「もく」のメンバー7人と某マスコミの方と一緒に「もく」で忘年会。おかげ様で応援してくれるし、いろいろ厳しいダメだしをしてくれる仲間がいてくれるのが、何よりの心の支えです。楽しい飲み会でした。
 今日は、今までテレビを子供の引き出し机の上に乗せていたのですが、「もう少し高い所へ」というご要望に応えて、テレビ棚を作ることにしました。
 材料は、先日、ウエスタンドアに使った残りの板。三角形にノコギリで切り、棚を作ります。
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 これにテレビを乗せて、完成です。ずいぶんとすっきりしました。
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 「もく」も保健所と消防署の検査が終わり、いよいよ開業届けを出すのみとなりました。新年からの開業日も決まり、何とか準備も進めています。柏崎は大荒れの日が続きますが、雪は全くありません。多くの皆様に幸せが届きますように・・「メリークリスマス!」
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by kurosakiH | 2016-12-24 17:25 | 海辺のキッチン倶楽部もく開店 | Trackback | Comments(0)

私の避〇地「もく」

 近所の友人夫婦が来て、「もく」で飲みました。気軽に来てくれるので、仕事を離れて楽しく飲める仲です。
以前、柏崎リーダー塾の人たちを案内した時、「電車で笠島駅へ降りたのは初めて」という方が、ほとんどでした。同じ柏崎市内に住んでいて、JR信越本線で上り(直江津方面)へ3駅目なのに。また、そのほとんどが、波しぶきを近くで体感して、とても喜んでいらっしゃいました。
 先日はFM局の人が「もく」へ取材でなくプライベートで来られましたし、来週には新聞社の方も、半分取材で半分プライベートで来る予定です。
 つまり、普段、仕事で車を使っている柏崎のビジネスマンの皆さんにとっては、電車に乗ること自体が「旅」であり、笠島は旅先のまち、つまり、北国街道であったり、北前船であったり、明治の鉄道史跡であったり、CMロケ地TVロケ地であったり。まして、築110年の蔵「もく」は、全く仕事や日常生活とは、かけ離れた存在に見えるのかも知れません。もしかして、これが「もく」が目指していたコンセプトなのでしょうか。柏崎から電車でわずか10分の「見知らぬまち」。北陸道米山ICからわずか2分の「見知らぬまち」。8席しかない「もく」は、その中の「心地よい私の避暑地」、ならぬ皆様にとって仕事を忘れる「私の避〇地」になると思います。いよいよ29年正月に晴れて飲食店営業を目指します。ぜひ、電車で旅して来てください。JR笠島駅下車、徒歩1分です。(ちなみに妻は喫茶店を目指していて、残念ながら居酒屋ではありません・・・)
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by kurosakiH | 2016-12-18 00:05 | Trackback | Comments(0)

やぶこうじ

 今日も大荒れ、時々吹雪になる寒い日でした。まだ暮の準備が終わらないのに、貴重な週末なのにと思いますが。午後から少しの晴れ間を見て、新年の「どんど焼き」に使うカヤを刈って束にして。乾かしてから雪が降る前に、山から降ろします。
 足元にヤブコウジがあったので、持ち帰って苔玉をつくりました。作り方は、こんな感じ。楽しい時間もないと。午後からは「もく」で料理教室の皆さんがいらしたので、お披露目。クリスマスとお正月に合う植物です。
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by kurosakiH | 2016-12-10 18:19 | 苔玉 | Trackback | Comments(0)

海の恵み

 日曜で晴天で久々の凪。これからの季節、こんな偶然は、めったにありません。必ず魚が釣れると、張り切って海へ出かけました。釣果は写真のとおり。例年ほどの大漁とは言えませんが、今年の不漁を考えると、十分な大漁です。大きなサワラは72cm、2kgとベストサイズに近いものでした。何度も引き込まれ、あの鋭い歯で糸が切られそうになり、それを耐えながら手繰り寄せるのが、釣りの醍醐味です。クーラーボックスから尻尾がはみ出る大物に、近所の人も一緒に喜んでくれました。サワラは「もく」特製の味噌漬けに、イナダはお刺身にして、友人におすそ分け。
 魚は、釣り人も、近所の人も、友人も、みんなを笑顔にしてくれる、まさしく海の恵みです。
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by kurosakiH | 2016-12-04 21:28 | Trackback | Comments(0)

柏崎リーダー塾

 午後から第二期柏崎リーダー塾の研修報告会へ、妻と一緒に行ってきました。このメンバーとは、以前に笠島地区をまち歩きした際にガイドを務めました。各企業や行政から参加した中堅社員が、柏崎の地域振興をテーマに1年半かけて、検討し、実践した内容を報告するものです。皆が口々に話すのは「私たち自身が柏崎を知らない」ということです。そういう私自身も、新潟から柏崎へ戻ってきたのは、40歳過ぎてからですから、それからあちこち調べて、北國街道や、よろんごの木義経弁慶伝説北前船の四爪錨など、今にたどり着いた訳ですから。
 話が逸れました。今日の発表会は、塾生たちが、地元高校へ出向いて自らの仕事体験を話す出前講座をやったり、海を電車と徒歩でめぐるモデルコースを考えたり、海で釣りをして魚を食べたりと、楽しいメニューを発表してくれました。このような人材育成の仕組みを柏崎に作ったのは、すばらしいことです。これからも是非、続けてほしい取り組みです。発表を聞いただけでも、柏崎が元気になる気がしました。
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by kurosakiH | 2016-12-03 20:22 | Trackback | Comments(0)

多肉植物Ⅱ

 新潟は大変な騒ぎになっています。鳥インフルエンザが同時に2か所、しかも県の北と西で発生。本日、ようやく最初に発生した関川村の31万羽の処分が終了したとのこと。残りの上越も今週末で処分終了の見込みとか。無事に収まってくれるといいのですが。
 鶏がインフルエンザに感染しただけで、延べ何千人もの作業員を派遣し、24時間作業して、全数を殺処分しなければならないというのも、何か不条理な気がします。一方で、「鳥インフルエンザは通常、人に感染することはありません。」(新潟県ホームページ)ということで。では、何を守るために54万羽の鶏を殺すの?ということになります。何が本当なのか、よくわかりませんね。
 写真は、話変わって、以前に葉をさした多肉植物。小さな小さな芽が出てきました。植物って不思議ですよね。分身がどんどん増えるのですから、あのSTAP細胞のようです。死んだ鶏も、蘇ればいいのにね。
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by kurosakiH | 2016-12-02 21:26 | 柏崎の里山日記 | Trackback | Comments(0)