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エゴノキ鉢上げ

 暖かかった昨日から一変して今朝は冬の大荒れ。日曜なので海や山での被害が出なければいいですが。何度も書きましたが、近年の天気の変化は激しすぎます。我が家の垣根にしているサザンカも、例年ならば晩秋の赤花が咲くのですが、昨秋は、夏から一気に冬に突入したので、花を付けるタイミングを逸したのか、今頃、満開になりました。異常気象もこれだけ続くと、何が本当なのかわかりません。
 昨日は、久しぶりに土いじり。庭のエゴノキの養成木を鉢上げしました。苗木は畑で育てていたのですが、畑まで行って手入れするのが、おっくうになり(草茫々にしてしまうので)庭にブロックで囲んで、育てています。
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 盆栽作業もいろいろありますが、一番楽しい作業が鉢上げです。盆栽デビューするワクワク感が、春の訪れを実感できるからです。
 エゴノキは樹勢を落とすと、頭から焼けこんできて、気づいた時には手遅れで枯れてしまうので、気が抜けません。水切れや肥料切れは禁物です。ゴールデンウィーク頃には新葉が一斉に芽吹くでしょう。
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by kurosakih | 2013-03-10 09:44 | えごのき | Trackback | Comments(0)

甲子園への道

間もなく夏の甲子園大会の地方予選が始まります。高校球児にとっては、もちろん最後の大会です。我がチームは昨夏は初戦で0-1の惜敗。今夏は雪辱戦です。息子は2年なので、もう1年ありますが、3年生の気持ちは十分わかっています。遠い遠い道のりですが、甲子園へつながる道が、目前に広がります。精一杯、悔いの無い試合をしてほしいと願うばかりです。
 写真は、冬姿をご紹介したエゴノキです。今回は夏姿。もちろん花はまだです。枝作りは、一歩進んで二歩下がる状態です。でも、それが盆栽の楽しさだと、ようやくわかってきました。
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by kurosakih | 2007-07-08 20:23 | えごのき | Trackback | Comments(0)

2006年・えごのき

年末の新潟は、台風並みの大嵐の一日でした。明日まで雪が続くとか。その分、元日が穏やかな日になりそうです。
 写真は、エゴノキです。春に白い可憐な花をびっしりと付け、初夏に実がなります。この樹は、畑で3年程太らせ、1メートルくらいになったものを中央部から切断し、今春に鉢に移したものです。枝は今年芽吹いたものです。1年分の成果です。盆栽を育てていると感じるのは、いつも来春を想像してしまいます。今の姿ではなく、「春になれば、ここから芽が吹いて、こんな風に枝が伸びるので、ここで切り戻して・・」といったように、一人でブツブツと言いながら?眺めています。来年、また来年というように、いつまでも完成しません。それでもいつかは飾れるようにと、心待ちに育てています。
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by kurosakih | 2006-12-29 20:07 | えごのき | Trackback | Comments(0)

夏休み・エゴノキの実

子ども達は今日から夏休み。しかし相変わらずの梅雨空で、まぶしい日差しは先のようです。
長男の野球も、応援に行かずに終わってしまい、新チームで秋の大会へ向けての練習が始まりました。自分の高校球児の頃を振り返ると、何がそんなに夢中にさせたのか、忘れてしまいました。何かに打ち込んでいないと、自分のエネルギーをコントロールできなたっかような気がします。野球と言えば、欽ちゃん球団が解散するとかしないとか。欽ちゃんが「もう1つの甲子園」といって軟式高校野球を応援していた頃、「この人は野球というゲームが好きな野球少年なんだなぁ」という印象を持っていました。(←わかりにくい? うまい下手ではなく、野球そのものがゲームとして楽しいこと) だから、子ども達に「野球は楽しい」という気持ちを伝えたかったのでしょう。応援に来てくれた少女に乱暴してはいけません。大人の「何でもあり」の姿を、夢見る子ども達に見せてはいけません。大人だって「夢見る」姿があるんです。
 さて、写真はエゴノキの実。かわいいのですが、銀杏に似てそのままでは有毒です。我が家のエゴノキ盆栽は、まだ枝作りの最中です。将来はこんな実成りの姿を「夢見て」います。
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by kurosakih | 2006-07-22 17:23 | えごのき | Trackback | Comments(0)