カテゴリ:紫式部日記( 32 )

秋雨

 肌寒い日が続いています。おまけに朝方は秋雨。明日は町内運動会だというのに、スカッと晴れそうにはありません。全国の子供たちも、運動会を心待ちにしているのでは。私も週末を楽しみに仕事をしているサラリーマンなので、雨が降ると、海にも山へも行けないので、気分が滅入ってしまいます。天気予報を、何度も何度もクリックしてしまいます。こんな日は「もく」に籠って、コーヒーでも飲んでいますか。
  気づいたら、前庭のコムラサキが色づき始めました。植物だけは、着実に秋を知らせてくれます。
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by kurosakiH | 2016-10-01 09:33 | 紫式部日記 | Trackback | Comments(0)

晩秋の装い・コムラサキ

三連休も変わりやすいお天気に振り回された感じです。この時期、例年ならば秋の好天に恵まれ、運動会日和なのですが。皆さんの地方は、いかがでしたでしょうか。
 海釣りの状況は、初日がフクラゲ(ブリ幼魚)5匹、二日目がカツオ1匹、三日目が太刀魚1匹と低調です。最も、荒天の中、わずかな時間を見計らって海へ出たのですから、釣りができただけでも満足ですが。穏やかな日々が待遠しいです。
 写真は、紅葉が始まったコムラサキ。秋を通り過ごして、早くも晩秋の装いです。
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by kurosakih | 2010-10-12 19:58 | 紫式部日記 | Trackback | Comments(2)

いきなり秋・コムラサキ

猛暑が突然の嵐と共に秋になりました。全く気温差が激しすぎて、体がついていけません。春から激しい季節の移り変わりが続いています。穏やかな年を願うのは無理なのでしょうか。
 海釣りも異常水温(30℃もある!)のため、なかなか魚が釣れません。それでも3連休は初日がツバイソ(ブリの幼魚)9匹、2日目がツバイソ4匹、最終日がシイラ2匹、ツバイソ1匹。関西ではツバスと呼ぶのだそうで、新潟のツバイソは関西系の呼び名ですね。
 写真は庭のコムラサキ。盆栽はクロマツを始め、猛暑でほとんど赤茶けた葉色になってしまいました。管理不足を嘆いても、しょうがありません。自然の猛威です。
 こいつだけは、何事もなかったかのように秋の訪れを教えてくれます。
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by kurosakih | 2010-09-20 19:12 | 紫式部日記 | Trackback | Comments(4)

葉果比・ムラサキシキブ

爆弾低気圧と呼ばれた先週末の大嵐。各地で大変な被害を生じたようです。
我が家は幸いにして鉢には被害がなかったので、一安心ですが。昨春は痛い思いをしたので、今年は植え替えした鉢は風の当たらない所へ避難したので。
 話は変わって写真は、ムラサキシキブ。何年も育てていますが、花が咲いたり咲かなかったりと不安定です。100%花が咲く方法を習得していません。以前調べた中では、葉の数が大切なようです。
その後、果実木を調べていたら、「葉果比」という指標があることを見つけました。
つまり適正な実を成らすには、必要な葉の数があるとのこと。ムラサキシキブも果実ならば当てはまるはず。
例年、春先に枝を剪定するのですが、今年は剪定をせずに葉をたくさんつけさせます。寒肥もやってあります。
はたして花が咲くでしょうか。楽しみです。
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by kurosakih | 2010-03-24 22:06 | 紫式部日記 | Trackback | Comments(0)

再開できました!

ようやく画像の投稿が可能となりました。
取り急ぎ、庭のコムラサキの画像です。
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by kurosakih | 2009-09-15 21:06 | 紫式部日記 | Trackback | Comments(3)

 今日、6月第1日曜日は、毎年、柏崎市のクリーンデーで、各町内ごとに清掃活動(当地区は下水掃除)が行われます。お祭りに匹敵するぐらいの町内行事です。
 さて、6月は、いよいよムラサキシキブの季節です。5月の後半から一気に新芽の成長が始まります。このページも「いったい何のページなの?」と聞かれるくらいムラサキシキブの登場が少ないのですが、今年は、もっと多く書けるようがんばります!
 写真は、koroさんのお便りにあった「コムラサキを株元で思い切って剪定、復活しました」と同じ作業をしたコムラサキ。新芽が根元から吹き出しました。コムラサキは、実付きがいいので、このまま枝を触らずに延ばせば、6月末には花が咲くと思います。この時期、伸びすぎたからと芽摘みや剪定をすると、花芽ができません。長く伸びるのが気になったら、針金で柔らかく、枝を下向きに芽押さえするとといいですね。枝垂れた灌木の実姿に期待します。
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by kurosakih | 2009-06-07 07:11 | 紫式部日記 | Trackback | Comments(2)

灌木(かんぼく)の魅力

秋の深まりが感じられる一日でした。紅葉狩りに行かれた方も多いのでは。
皆さんから、ムサラキシキブについてのお問い合わせをいただきました。季節がらあちこちで、色づいたムラサキシキブを目にするようになりました。小さく光沢のある鮮やかな紫色の実は、紫式部の名前をいただいたように、上品で可憐ですね。
  樹形に「灌木(かんぼく)」というのがあります。以前にもご紹介しましたが、盆栽では「株立ち」とか「寄せ植え」とか呼ばれる樹形が近いのですが、もっと自然な樹形です。この簡単なような枝ぶりが、盆栽で作ろうとすると「硬い」感じになりやすく、針金をかけると、いかにも「曲げました」という感じになります。自然な灌木の姿は、伸びやかさがありますね。
 是非、盆栽でご覧いただこうと毎年張り切っているのですが、実がまばらでお見せするレベルに届きません。せめて実姿だけてもと思い、庭のコムラサキを花瓶に入れてみました。
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by kurosakih | 2008-10-25 20:56 | 紫式部日記 | Trackback | Comments(3)

GWも終わり、今日の仕事は大変だったのではないでしょうか。でも、あと2日頑張れば、また休日という方も多いのでは。この週末は、連休疲れ?をゆっくりと過ごされるのでしょう。
 写真は、ムラサキシキブ。もう棒切れ状態から10年程たちますが、何とか花を咲かせ、実を付けたいと育てています。
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昨年、畑のムラサキシキブで研究した様に、この木は葉色が薄く、葉脈が赤紫色をしています。つまり、花が咲く可能性が大です。
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例年は、「虐待の蕾」というように、肥料を控えめにして花芽を付けさせてきましたが、花は咲いても実に止まりませんでした。今年は、逆に果樹の育て方を参考に寒肥をやってみました。結果がでるのは6月末です。
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by kurosakih | 2008-05-07 23:03 | 紫式部日記 | Trackback | Comments(2)

どんどん春に突入していくのを感じます。明日からは、長男の高校野球の練習試合が始まります。また、追っかけのシーズンです。
春休みに帰省して自動車学校へ通っていた娘も、無事、免許を取って昨日帰りました。高校合格した次男も、一昨日は新潟へ買い物に出かけて楽しかったようです。春ですね。
 写真は鉢植えにしていたコムラサキです。
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 ムラサキシキブやコムラサキの剪定は、いまだにスッキリと答えがでません。いろいろな剪定方法を試してみて、いつ、どんな切り方がいいのか、再現できるように研究したいです。
 庭木のコムラサキは、秋に根元からバッサリと切ります。盆栽でもでと思い、バッサリと切りました。さて、答えは6月末に出ます。
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by kurosakih | 2008-03-15 20:36 | 紫式部日記 | Trackback | Comments(4)

朝から、うってかわっての穏やかで快晴の一日。まさに春到来という実感です。もう大丈夫、雪は降りませんという感じです。
 植替え作業が次々と目白押しです。盆栽雑誌でムラサキシキブの豪華な寄植えを見て、自分でも是非作ってみたいと思い、畑から何本が挿し木苗木を掘り起こしました。
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 根を剪定し、薄鉢に寄植えします。ぐらつくので、麻紐で根元をそれぞれ縛ります。新芽がでたら、しなやかな枝ぶりに作り変えます。
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by kurosakih | 2008-03-09 09:26 | 紫式部日記 | Trackback | Comments(4)