いきなり真夏の暑さ。30度を超えたそうです。午前中は次男を整骨院に連れて行ってから、戻って盆栽畑の草取り。水筒を持って行かなかったので、熱中症になりそうでした。これからは気をつけましょう。
 午後は、長男の母校の野球部の練習試合の応援。部員が足りず、他校から選手を借りての試合。中盤までは接戦でしたが、後半に一気に崩れて敗戦。甲子園予選まで、あと1か月足らず。メンバー全員が元気な姿を見せてほしいものです。
 写真は、採り木から5年目を迎えたヨロンゴ(榎)。昨年の姿はこちら。あまり変わりませんが、少しずつ小枝が増えているので、葉も小さくなっていきます。毎年飾れるのが楽しみです。
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by kurosakih | 2009-06-20 20:24 | ヨロンゴ成長日記 | Trackback | Comments(2)

 今日は、田んぼの代かき作業。山あいに自家米の田んぼがあります。それでもコシヒカリが12俵程(1俵=60kg)取れます。農協さんが、連休後の苗の配達になったので、連休中の田植えはなくなり、ゆったりと休日を迎えられます。ハサ掛け米なので将来は重要無形文化財?に指定されるかも?
 写真は、ヨロンゴ(榎)の芽吹きです。鉢上げしてから4年目の春です。芽吹きが遅れたため、4月26日の大嵐から免れました。「塞翁が馬」というものです。
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by kurosakih | 2009-05-05 19:44 | ヨロンゴ成長日記 | Trackback | Comments(0)

ヨロンゴ・黄葉

連日のさわやかなお天気になりました。
昨日は息子の練習試合の応援。2戦2敗でしたが、反撃の場面もあり、頑張っていました。
今日は、午前中は釣りに出かけたのですが、「天気晴朗なれど波高し」で1時間程で帰ってきました。戦果はソーダガツオ1本。来週に期待しましょう。
 写真は、黄色く染まりだしたヨロンゴ(榎)です。昨年は色づく前に葉が褐色になり残念でしたが、今年は風も少なく葉が残っています。静かな里の秋です。
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by kurosakih | 2007-10-14 12:47 | ヨロンゴ成長日記 | Trackback | Comments(0)

3年目の春

今週は猛烈な春の嵐に何度も見舞われました。海岸に近い所で暮らしているので、嵐になると潮風が飛んできて、挿し木が吹き飛ばされたり、鉢がひっくり返ったり、新芽が潮焼けしたりで散々です。異常気象が収まり、穏やかな初夏を迎えられることを切に望んでいます。
 そんな中で潮風を何とも感じていないのが、ヨロンゴ(榎)です。ヨロンゴは、元々海岸線に近い所で成育するので、新芽であっても潮風が被っても、ビクともしません。写真は採り木から3年目の春を迎えたヨロンゴです。初夏への移り変わりを感じます。
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by kurosakih | 2007-05-19 10:41 | ヨロンゴ成長日記 | Trackback | Comments(0)

夏姿・復活

梅雨明けから1週間。ようやく夏の日差しが戻ってきて、葉刈りした木々も元気が出てきました。「木へんに夏」と書く榎は、まさに暑い夏に元気な木です。先週に写真を載せようと思っていたのですが、まだ、葉が弱弱しい状態だったので、今週写したら、一気に大葉になってしまいました。まだまだ、これから葉を伸ばしそうです。
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by kurosakih | 2006-08-05 16:04 | ヨロンゴ成長日記 | Trackback | Comments(2)

先日(6月17日)に葉刈りしたヨロンゴ(榎)が、わずか2週間で一斉に芽吹きました。今年2度めの芽吹きです。梅雨空のこの時期、春先の菜種梅雨と同じような気候になるため、植物にとっては元気の出る季節です。人間にとっては、蒸し暑くややうっとうしい季節ですが・・・
 さて、葉刈りと2度目の芽吹きの組み合わせで、枝数が一気に4~5倍に増えます。その後、新芽がさらに分枝するので、真夏には、どれくらいの枝数になるのでしょうか。この手法を最初に考え出した人は、賢い人ですねぇ。
 盆栽らしい姿を見せてくれる夏が待ち遠しい日々です。
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by kurosakih | 2006-07-02 10:45 | ヨロンゴ成長日記 | Trackback | Comments(0)

’06夏のヨロンゴ冬姿

ヨロンゴ(榎)が元気がでてきたので、今夏は、葉刈り(新葉を全て摘み取る作業)をしました。丸坊主の取り木から、わずか2年でこんなに小枝ができました。薄緑色した枝が今春に延びた枝です。榎は意外と盆栽に作るには、作りやすい(早い)樹種かも知れません。大葉も枝が細くなるにつれ、小葉へと変わっていきます。
 写真は、植え替え・葉刈り後の姿なので、冬姿のようです。これから再び芽吹きがはじまり、ヨロンゴにとっての今年2度目の春・夏を迎えます。
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by kurosakih | 2006-06-17 14:41 | ヨロンゴ成長日記 | Trackback | Comments(0)

今年のヨロンゴ(榎)の芽吹きです。昨年と比べていただければ、1年間の成長ぶり(芽数の増加)が伺えると思います。昨秋に水切れをさせてしまい、紅葉を見ずに葉を落としてしまいました。それで実は、今年の芽吹きが心配だったのですが、ヨロンゴの生命力の強さを実感しました。丈夫な樹は、ついつい管理がずさんになってしまいます。それでも自然の方が、人間よりはるかにパワフルです。
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by kurosakih | 2006-05-14 08:38 | ヨロンゴ成長日記 | Trackback | Comments(0)

ヨロンゴ(榎)の芽吹き

写真は昨年に採り木したヨロンゴ(榎)です。箒立ち樹形を目指して枝分かれした部分を採り木しました。欅とか榎は芽吹きが遅いので、やきもきしますが、これから夏に向かって一気に葉が繁ります。
 蝶や毛虫が付きやすいので、葉を食べられないように毎日チェックが必要です。
 採り木にしろ挿し木にしろ、自然樹の中から自分で気に入った部分を切り取って、新しい盆栽を創りだす作業は、わくわくするものがあります。
 これから基本となる枝を作り、小枝を繁らせ盆栽として見られるようになるまで、10年くらいはかかります。その間、ワクワクがずっと続きます。 
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by kurosakih | 2005-05-19 20:41 | ヨロンゴ成長日記 | Trackback | Comments(0)

ヨロンゴ(榎)の採り木

5月12日に仕掛けたヨロンゴ(榎)の採り木が見事発根。酒瓶(1升)と比べて、その巨幹をご理解いただけるでしょう。早速、畑に仮り植えしました。春になったら鉢上げします。最近なぜか12月に採り木外しをするようになりました。秋が忙しいこともあり、年末に今年の成績発表を受ける気分です。うまく発根すれば合格、ダメなら不合格。でも寒い冬の到来が嫌な気分でなく、楽しみになりました。こういう年間スケジュールも試してみたら楽しいかも?
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by kurosakih | 2004-12-04 20:26 | ヨロンゴ成長日記 | Trackback | Comments(0)