私の避〇地「もく」

 近所の友人夫婦が来て、「もく」で飲みました。気軽に来てくれるので、仕事を離れて楽しく飲める仲です。
以前、柏崎リーダー塾の人たちを案内した時、「電車で笠島駅へ降りたのは初めて」という方が、ほとんどでした。同じ柏崎市内に住んでいて、JR信越本線で上り(直江津方面)へ3駅目なのに。また、そのほとんどが、波しぶきを近くで体感して、とても喜んでいらっしゃいました。
 先日はFM局の人が「もく」へ取材でなくプライベートで来られましたし、来週には新聞社の方も、半分取材で半分プライベートで来る予定です。
 つまり、普段、仕事で車を使っている柏崎のビジネスマンの皆さんにとっては、電車に乗ること自体が「旅」であり、笠島は旅先のまち、つまり、北国街道であったり、北前船であったり、明治の鉄道史跡であったり、CMロケ地TVロケ地であったり。まして、築110年の蔵「もく」は、全く仕事や日常生活とは、かけ離れた存在に見えるのかも知れません。もしかして、これが「もく」が目指していたコンセプトなのでしょうか。柏崎から電車でわずか10分の「見知らぬまち」。北陸道米山ICからわずか2分の「見知らぬまち」。8席しかない「もく」は、その中の「心地よい私の避暑地」、ならぬ皆様にとって仕事を忘れる「私の避〇地」になると思います。いよいよ29年正月に晴れて飲食店営業を目指します。ぜひ、電車で旅して来てください。JR笠島駅下車、徒歩1分です。(ちなみに妻は喫茶店を目指していて、残念ながら居酒屋ではありません・・・)
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by kurosakiH | 2016-12-18 00:05 | 信越本線開通120周年 | Trackback | Comments(0)