昨日は、雪でお客様が少なかったので、お店を早めに切り上げて、「ミッドナイト・バス」を観に、J-max上越まで妻と行ってきました。新潟日報140周年イベントだそうで、ほとんど新潟ロケで「あっ、〇〇だ」と見慣れた新潟市の風景などがずっと写っていました。
 内容については、これからご覧になる皆さんもいらっしゃるので、シークレットにします。
我が家にも同じ年頃の娘や息子がいるので、親子関係の難しさは実感しています。いつか、この親子のように分かり合える歳(互いに)になればいいなと思いました。(ああ、そんな歳は、もう過ぎてしまったか・・)
 「もく」で愛用しているsnow peakさんのレインボーストーブも登場しますので、お見逃しなく。
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# by kurosakiH | 2018-02-04 09:59 | Trackback | Comments(0)

笠島はいずこ・・

 今回の研修は、松尾芭蕉が「奥の細道」で「笠島はいずこ・・」と句に詠まれた「笠島」を探す旅となりました。
きっかけは、昭和26年8月に国鉄新潟地方営業事務所が発行した「越佐風物」という旅行雑誌の中の、大宅巳吉氏が書いた「笠島遊記」に出てくる「かさしまや いづこさ月の ぬかりみち ばせを」と書かれた「三百年の年代を経たらしい俳聖の書」に興味を覚えたからです。
 大宅氏の「笠島遊記」は柏崎市笠島。松尾芭蕉が「奥の細道」で詠んだ「笠嶋は いずこ皐月の ぬかり道」の句は、宮城県名取市にあることがわかりました。同じ名前の「笠島」を訪ねて一路、名取市へ。
 東北本線・名取駅からタクシーに乗って「芭蕉の句碑」を尋ねるも、運転手さんは「わからない」とのことで、事務所に無線で聞いてようやくたどり着くことができました。まさに「笠島はいずこ」の境地でした。写真は妻のfacebookにたくさん載っていますので、ご覧ください。
 ただ、石碑は「かさしまは」とあり、大宅氏の紹介文にでてくるのは「かさしまや」で、「は」と「や」が異なり、これは俳句の世界では大きな「違い」だと思われます。大宅氏が柏崎市笠島で昭和26年に見た「かさしまや」の「俳聖の書」は、その後、どうなったのでしょう? 
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# by kurosakiH | 2018-01-28 20:31 | 北国街道・笠島の歴史 | Trackback | Comments(0)

 1月26日(金)~28日(日)は、従業員研修会のため、「もく」はお休みします。
大雪が予報されていますので、お気を付けください。
次回の営業日は2月2日(金)~4日(日)となります。
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# by kurosakiH | 2018-01-22 20:14 | Trackback | Comments(0)

岩のり摘み

先週の大雪がうそのような、春めいた日となりました。
今朝は、今シーズン2回目の岩のり摘み。資源保護のため、町内で摘む日を決めて、一斉に海へ出ます。
私は絶好の海釣り日和のため、ボートで釣りに出ました。ホウボウ4匹の寂しい釣果でしたが、この季節、海へ出られるだけでも幸せです。
妻は写真のとおり岩のり摘みに出ました。前回は「もく」のお客様がいらっしゃったので出られなかったので、今季初めてでした。
摘んだ海苔を葦簾(よしず)に広げて乾かします。この作業に、ご覧のスノーダンプが大活躍します。
 「もく」では、1月の日替わりランチは、岩のりの雑煮、焼魚、味付けエゴ、おにぎりのセットで700円です。

なお、来週26(金)~28(日)は、従業員研修のため、「もく」はお休みします。大雪も予想されていますので。

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# by kurosakiH | 2018-01-20 11:03 | 海の笠島 | Trackback | Comments(0)